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カウンセリングを受けての気づき。母親と夫は似ている

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産後鬱になり、別居してからカウンセリングに通っていました。投薬治療も勧められましたが、授乳中だったのでカウンセリングで対応してもらいました。

 

計12回の診察をしてもらいました。完璧とは言えませんが、少し自分らしさを取り戻せたような気がします。

 

産後のホルモンバランスのせいだけでなく、モラハラを夫から受けていたことや幼い頃からの考え方の癖により、酷くなってしまったようです。

 

考え方の癖

私の考えはほとんどが思い込みでした。悪く考える癖が昔からありました。

「母親が機嫌が悪い」という事実があったとします。そこから「私が何か悪いことをしたんだ」「私がここにいるから機嫌が悪いんだ」「私が黙っていればいいんだ」「何か言えば怒られる」…というようにドンドンと悪い事が溢れてくるのです。

そして最終的に「私なんていなくなればいい」「死にたい」「私がいなくなっても誰も困らない」「私はある意味がない」「私は何もできない」など、「母が機嫌が悪い」というところから、「死にたい」まで行きつくのです。

 

別の考えを見出す

「母が機嫌が悪い」というのも私の思い込みかもしれません。ただそう見えているだけで、実際は機嫌が悪くないのかもしれない。

機嫌が悪かったとしても、私のせいではないかもしれない。

悪く考えなくてもいいんだ、他にも考え方があるんだ、ということをカウンセリングを通して気づく事ができました。

 

なぜこうなってしまったのか

なぜ悪く考えるようになってしまったのか。モラハラを夫から受けた事も原因のひとつだと思いますが、幼い頃から異常に良い子でいようとしていたんだと思います。

怒られないように、失敗は許されない、何をやっても褒められない…などなど、幼い頃からそんな経験をしてきました。

それに母親はとても気分屋でした。機嫌が良かったかと思えば、些細なことで不機嫌になる。不機嫌になれば口も聞かない。まるで夫と同じです。でも実家に出戻った分際で、母に「夫と同じだ!」なんて言ったら、それこそ、怒りの原因になるので口が裂けても言えません。

親から認めてもらいたい、機嫌を損ねないように…その気持ちがとても強かったんだと思います。

 

うまくまとめられなくてごめんなさい

まだ自分の中でも整理がつかないんです。

親から認めて欲しかった…本当にそれだけなのか。親から認めて欲しかった、だから、似たような夫を引き寄せた…そう考えたりもします。

自分にとって安らぐ場所がなく、いつも息苦しさを感じる。娘にはそんな思いをさせたくない。でも実家に戻ってきてしまった。同じこと(私が親から受けていたこと)の繰り返しになってしまうのでは…そんな風にも思ってしまいます。

まとまりがなくてすみません。

また気づきがあったら描きたいです。

同じような思いの人っているのかな。