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私にはまだ楽しみがあるのかもしれない

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今私のしたいことはなんだろう。そんなこと言ってる状況じゃないのはわかってる。そんなこと言ってる状況じゃないからこそ、冷静に考えたい。

私は今まで周りの目を気にしながら生きてきた。主に親の目だが。

今までは本音とは違った生き方だった。いや、本音で生きてきたのかもしれない。親に喜んでもらえる生き方。親に怒られない生き方。それをすれば私は安心だったのだから、本音で生きてきたのかもしれない。私の望み、それは親から怒られないこと

しかし、親から怒られない生き方をしてきたのに、怒られる。それは私が思っている親の怒るポイントと、実際に親が思う怒るポイントが違うから。いくら私が頭で考えたって、親の気持ちまではわからない。あくまで想像に過ぎない。それに最近やっと気付いた。夫との一件があってからだ。

 

夫と生活していて、常に機嫌を損ねない生活をしていた。気をつけていても、夫は怒った。モラハラをするような人なので、どんなに気をつけていても、難癖をつけて怒る。今は冷静なので、それはおかしいとわかるが、その当時は、夫の機嫌を損ねた私が悪いと思っていた。

 

そんなモラハラ夫から離れ、精神状態がだいぶ落ち着き、やっと気づけた。他人の気持ちなんてわからない。どんなに相手のことを思い、考えても、所詮私の思い込みに過ぎない。世間の人にとったら、当たり前のことかもしれないけど、今更ながら私は気付いた。

 

そう思ったら、相手のことを思い、気を遣いながら生きるのが、馬鹿らしくなった。全て投げやりになったわけじゃない。人付き合いをするうえで、気遣いは大切だ。ただ自分が疲れるまで気を遣ってはいけないんだと考えられるようになった。

 

いつもの事ながら、話がまとまらない。

 

娘のことを1番に考えつつ、自分の生きたい道を見つけたい。まずはやりたいこと、好きだと思うことを見つけたい。相手に合わせて生きてきた私には、まだそれがわからない。これからそれを見つける楽しみが私にはまだあると思うと、少しだけワクワクする。