【スポンサーリンク】

シングルマザーが親戚の集まりで思ったこと

【スポンサーリンク】


年始に祖母の家へ新年の挨拶に行きました。親戚も集まり、そこでいろいろと考えさせられました。

 

 

田舎特有のアレは無くなった

私の親戚はバツがついている人が多いので、私が離婚したことに関して、アレコレいう人はいませんでした。

結婚する前は早く結婚しろだの、子供は早く産めだの、田舎のジジババ特有のセクハラを言われたものです。

それが無くなったので、だいぶ過ごしやすくなりました。

 

一度は地元から離れたほうがいい

田舎にずっといる年上の従兄弟(シングルファザー)は、いつまでも田舎脳で「年越しに近所の神社へ行けば、地元の奴らがいるから行く」とヤンキーのようなスタイルでした。それは昔から変わりなく、小さな子供がいて、いい歳なのに、まだそんなこと言ってんのかよと思います。

悪口ではなく、視野を広げるためにも、地元から一度は離れたほうがいいなぁと感じました。

その狭いコミュニティで、楽しさを感じられるのは羨ましくもありますが…

 

察するは無理

親戚一同集まるのに、なかなか来ない親戚がいました。私の母親が「いつになったらくるのか?」とイライラしていたのですが、私が「集まる時間を決めていたの?」と聞くと、お昼前後で…という曖昧な話し合いで終わったそうです。

うちの母は、時間にルーズなのは苦手です。ならば正確な時間を伝えるべきです。

母曰く「お昼前後って言ったら、11時くらいにはくるでしょ?」とのこと。

人によって、お昼の感覚は違います。自分の普通を世間の普通と考えてはいけません。なんとなくわかるでしょ?で済ましたいなら、やって来ないからと言ってイライラしてはいけないと思うのです。

 

おわりに

子供ができたので、だいぶ集まりにも行きやすくなりました。独身の時は本当に地獄でした。もうあの時には戻りたくない…

義家族というものが無くなったので、その点も気が楽なお正月でした。旦那や義家族という存在が無く、子供はいるというお正月を過ごせるのは本当にありがたいです。

こういう集まりは、楽しさも少しありますが、疲れるので、年に1,2回でいいですね。